1964年に日本プロレスでデビューし、日本初の金網デスマッチを行ったことで“金網の鬼”と呼ばれたラッシャー木村選手。その後、故ジャイアント馬場選手とのマイクパフォーマンスでは悪役を演じながらも、多くのファンに愛されたラッシャー木村選手。プロレスリング・ノアに参加し還暦を過ぎても現役を続け、61歳までリングに立ち続けた。
現役を引退してからは病魔と闘い続けたが、2010年5月24日、惜しまれつつこの世を去った。この番組は、日テレジータスがファンと共に、一世を風靡した昭和の臭いがする個性派レスラーに捧げる鎮魂歌です。
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ラッシャー木村 追悼番組 |
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