('98世界最強タッグ決定リーグ戦優勝決定戦)
田上明、スタン・ハンセン vs 小橋健太、秋山準
三沢光晴、小川良成、浅子覚 vs ベイダー、ジョニー・スミス、マウナケア・モスマン
大森隆男、髙山善廣、森嶋猛 vs ジョニー・エース、マイク・バートン、ウルフ・ホークフィールド
井上雅央 vs ゲーリー・オブライト
ラッシャー木村、百田光雄、橋誠 vs 渕正信、永源遙、菊地毅
本田多聞 vs 泉田純
垣原賢人、丸藤正道 vs 志賀賢太郎、金丸義信
全日本プロレス年末の風物詩、世界最強タッグ決定リーグ戦。この年はジャイアント馬場さんが亡くなって初めてのリーグ戦となった。優勝決定戦では、小橋&秋山のバーニングと田上がハンセンとの越境タッグを結成しての対決となった。田上はこの大一番で、馬場さんが生前、最後に描いたというハワイの夕陽のガウンを着て試合に臨んだ。馬場とのタッグで優勝経験のないハンセンも田上を徹底サポートして馬場さんへ優勝を捧げるべくリングへ。一方、2連覇を目指すバーニングは、新時代を築こうと最終決戦に挑んでいった。